お父さんも卒園生なんだって。子どものころのお父さんは、どんな子だったのかなぁ?
沿革

園庭のジャングルジムから富士山が見えた昭和42年、さつまいもや麦を耕作していたこの土地に、創立者・森井富三郎が富士幼稚園を設立。園児65名、教員3名で出発してから45年が経ちました。
昔から比べると子どもを取り巻く環境は激変し、子どもが安全に遊べる場所も少なくなり、一歩外に出れば危ない、危ない!!
自由の少ない世界となりました。
そんな今だからこそ、「自由を子どもに!」
モンテッソーリ教育を取り入れ、縦割りクラスの自由保育を軸に、子ども時代を思いっきり満喫できるよう配慮した教育を実践しています。

昭和42年4月1日
神奈川県公認「富士幼稚園」開設。
昭和47年
園長、欧州でモンテッソーリ教育と出会う。
昭和57年11月1日
学校法人「森井学園」認可。理事長・森井知利、園長・山本就任。
昭和58年4月1日
モンテッソーリ教育導入開始。
昭和60年4月〜
全教員モンテッソーリ教員養成所入学。以後新任は毎年入学必須。
昭和62年4月〜
横割り同年齢から縦割り異年齢組に→(光組・月組・星組)
平成4年4月〜
園児増加に伴い、1クラス(東組)増加、4クラスとなる。
平成10年1月
新園舎落成 2月竣工式 現在に至る。